一人昼飯              作詞 松本大介

枯れ葉の並木道一人歩き
俺(おいら)は今日も昼飯を喰いに行く
今日の飯に魚はつくのか
ほっけの開きにしょうゆ垂らして
おしんこでもつけばそれで何もいらねぇ

(台詞)
「枯れ葉の落ちる
 しょぼくれた並木を
 一人で歩きながら気付いたよ
 くたびれた枯れ葉は俺なんだなって」

北の猟場は今日も荒波よ
今夜の漁は喰わなきゃやってられねぇ
一人でも俺は昼飯を喰う
中央食堂は一人昼飯

故郷(くに)の親爺は今日も元気か
たまには二人(サシ)で飲(や)りたいね
それでも昼飯は一人で喰う
中央食堂は一人昼飯