秋。紅葉のいい季節を満喫すべく、斬、不運と俺は紅葉の一番綺麗なところに出かけた。北海道最大の瀑布、一大観光地の賀龍の滝へ。
賀龍の滝は積丹半島のさらに西、島牧町の南にある滝。滝もさることながら、周囲の景観も雄大で秋には綺麗な紅葉がみれるという話で、秋を満喫しようと機会を狙っていた俺は
俺は一人でそんなに遠くにドライブに行くと
なにも気づかずに会話する俺。重ね重ね言うと、コースとしては
運転すること数分。三叉路はさっぱりみえず。
ちなみに、蕨岱は豊幌の三叉路の
予定を2時間ほど遅らせながら、午後1時頃やっと島牧へ。ここから再び山側へと入り滝に向かうわけだが、ここでまた道を入り間違えるとアウツ。そんな状況で斬が言う。「おぃ、行きすぎた。」滝に向かう道は温泉を目印にして右に入る。見ると、確かに温泉らしき家が後方に見える。そうかと思って引き返す俺。見ると温泉の曲がり角の向こうはひどく
つまり結論から言うと、この道は間違ってます。この選択のせいで、風光明媚な秋の観光は一転して
地図を見ると、くねくねした道が続いていることから砂利道のような道でいいだろうという判断のもと、俺ら三人を乗せた車はその変な砂利道を進む。しばらく進むとさすがにこの三人でも不安になったので、次に車とすれ違ったら話を聞こうということになった。で、さっそくすれ違った車は
この時点で俺らの判断は、「向こうから車が来るんだから正しい道だろう」「あの車に話しかけるのはやめよう」というもの。その判断自体はいいんだが、
怪しげな砂利道を進むこと30分。
そんなことを言いながら進む俺らの車。路肩が狭いのは道が間違っている証拠なのではないかという疑問は
誰が言ったか忘れたが、そんなことを誰となく言い出して右へ。このころ、
さて、どんどん道を踏み外していく俺らの車。激しい砂利道のせいで車の底を
ちょうどそこは高い橋の上。せっかくだからこのいい景色を見て休憩しようというのが休憩の理由。見たこともないような高い橋の上なので、思わず「俺は世界一高いところから立ちションするぜ」などとはしゃいでいた俺なのだが、
さらに30分進む。今まで川沿いに下っていたはずの道が
全行程の引き返しを試みた俺ら。このまま進み続けるとあきらかに日没を迎える。そういえば小一時間前に
などと言っていたことからわかるとおり、日没を迎えると一時間前の道にさしかかった時点で最悪
長いので2に続く